日本の伝統的な建て方である木造つくりの家は、50年、60年は耐久性能を有するにもかかわらず、(一昔前の物件については当てはまらないものもあります)日本の住宅政策の観点から、築20年もすると建物の評価価格はなんと0円に近くなってしまうのです。
しかし、ヨーロッパ等諸外国では築数十年という建物を購入して手を加えて住むと言うことはあたりまえの事で、しかも、その物件の価格と言うと新築とさほど変わらないのです。
家族構成、ライフスタイルの変化により、その家族にあった家を見つけ移り住むということは、森林伐採などの自然破壊を防ぐだけでなく地球の資源保護にも重要な文化に違いありません。
自然素材によってリフォームした家で快適・安心に暮らすことも考えてみませんか?
購入する前に相談していただければ、どのような間取りに変化できるのか、またはリフォーム予算の提示もしております。 |